2016
09.28

ひざサポートコラーゲンは、機能性表示食品と表示されています。

表示するためには条件を満たしていなければならないのですが、その条件とはどのようなものなのでしょうか。

トクホとはどう違うのでしょう。

【機能性表示食品とは】

機能性表示食品とは、2015年から施行されたものなので、それほど多くの商品が届出されているわけではありません。

◆参考記事のご紹介:トクホの次は…機能性表示食品制度がスタート

その中で、ひざサポートコラーゲンは表示することができるようになっています。

表示をするためには有効性、安全性、機能性をヒトでの試験と論文などによって科学的根拠を示さなければなりません。

ただし、国の審査はなく、消費者庁に論文などの必要書類を届け出ればOKです。

【トクホとはどう違う?】

トクホというのはよく耳にされるかと思いますが、トクホは有効性、安全性、機能性はヒトでの試験を行い、科学的根拠を示す必要があり、国の審査を受けて認可が得られればトクホと表示できるものです。

国の審査の有無がトクホと機能性表示食品と違うところです。

【信頼性はどうなの?】

国の審査を受けていないのなら、信頼性はどうなのかと思う人もいるかもしれません。

しかし、ヒトでの試験を行い、科学的根拠を示しているのはどちらも同じです。

また、機能性表示食品を出している事業者は届出の内容を公開することが義務付けられているので、消費者はいつでもそれを見ることができるようになっています。

表示の内容に疑問を持つのであれば、どのような届出がされているか、消費者庁のホームページで確認すると良いでしょう。

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